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2026.07.13

お知らせ

誰かに伝えたい。

7月13日(月)、本校体育館にて2026年度 校内弁論大会を開催しました。各学科・コースの代表として選ばれた9名の弁士が、全校生徒を前に、自らの思いや考えを堂々と発表しました。

何百人もの視線が集まる舞台に立ち、自分自身の言葉で思いを伝えることは、決して簡単なことではありません。原稿を何度も書き直し、練習を重ね、本番では緊張と向き合いながらも最後まで語り切った9名の姿は、本当に立派でした。

発表されたテーマは、命の尊さ、人とのつながり、自分らしい生き方、努力を続けることの意味、社会への問題意識など、一人ひとりの経験や価値観が色濃く表れたものばかりでした。どの弁論にも、「誰かに伝えたい」という真摯な思いが込められており、聞いている生徒たちの心を動かす素晴らしい発表となりました。

弁論大会は、順位を競う場であると同時に、自分の考えを深め、多くの人に届ける力を育む貴重な学びの場でもあります。今回、代表としてこの舞台に挑戦した9名は、結果だけでは測ることのできない大きな成長を遂げました。勇気を持って挑戦したその姿勢こそが、多くの生徒たちの良い手本です。

【弁士一覧】

  • 3年8組 橋本 めぐみ さん「それでも私は人間を愛したい
  • 3年2組 近藤 光 さん「効率が悪いという価値
  • 1年7組 村田 愛菜 さん「生きる意味~命の尊さを知って~
  • 1年2組 河合 巧夢 さん「関心を持つという優しさ
  • 3年A組 橋本 寛奈 さん「やらない後悔よりやる後悔
  • 2年S組 神谷 翠 さん「私の価値の測り方
  • 2年S組 中村 アイリ さん「あなたにも「サードプレイス」を
  • 2年2組 西川 郁磨 さん「共通の敵
  • 2年2組 會田 定信 さん「継続の才能のつくり方

9名の弁士の皆さん、本当にお疲れさまでした。皆さんが勇気を出して一歩踏み出し、自分の言葉で語った経験は、これからの人生において大きな財産になるはずです。そして、その真剣な姿は、会場にいた多くの生徒たちにも、「自分も挑戦してみよう」と思わせる力を与えてくれました。

桜丘高校は、これからも生徒一人ひとりが自分の思いを表現し、挑戦を続けられる学校でありたいと考えています。

なお、大会の結果発表および表彰は、1学期終業式で行われる予定です。お疲れ様でした!!(文責:齋藤)

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