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2026.06.09

お知らせ

今を輝く卒業生 ~「新垣兄弟」にインタビュー ~

第3回目の今回は、2021年度に普通科普通コースを卒業し、現在トヨタ自動車陸上部に所属している新垣颯斗さんと、2022年度に普通科普通コースを卒業し、現在トヨタ自動車陸上部に所属している新垣舞桜さんのお二人にインタビューさせていただきました。
お二人はご兄妹で、共に本校陸上部の出身であり、現在同じ会社に在籍しています。これまでに兄の颯斗さんは2025年に開催された全日本実業団陸上競技大会4×400Mリレーで優勝、妹の舞桜さんは愛知陸上競技選手権大会100Mで優勝という素晴らしい成績を収められています。今回はこのお二人にインタビューさせていただきました。

Q1, 陸上を始めたのはいつ頃で、そのきっかけは。

兄:両親共に陸上をやっていて、小学2年生の頃父親に勧められて新城市の陸上教室で始めました。

妹:兄と同じ理由で、一緒に始めました。

 

Q2, 桜丘高校で陸上をやろうと思った理由は。

兄:小久保先輩が全国高校総体で優勝されたこともありましたが、顧問の丹羽先生に勧誘され、他校と迷っている時に、父親から丹羽先生がいいんじゃないかと勧めてくれたことで桜丘高校に決めました。

妹:兄が先に桜丘高校に来ていたことが一番の理由です。

Q3, 桜丘高校での学校生活で一番印象に残っていることは

兄:文化祭が一番印象に残っています。クラスでダンスを踊ったのですが、文化祭当日までの準備期間でクラスの仲間たちと過ごした時間が楽しくて特に思い出に残っています。

妹:クラスの友達と話し合いながら受けた授業が楽しくて思い出に残っています。

 

Q4, 陸上を通して、学んだことや得たことは

兄:仲間の大切さを学びました。400Mはとてもきつい競技で、ひとりではくじけそうになります。仲間がいたからここまでやってこれたと思っています。

妹:怪我で辞めたい時期もありましたが、家族、仲間、コーチなど周囲の人達の支えがあったからこそ、ここまでやってこれました。陸上のおかげで周囲の人達への感謝とありがたさを知りました。

 

Q5, 今後の目標は

兄:2年後のロサンゼルスオリンピックに400Mで出場したいと思っています。

妹:100Mと100Mハードルで日本選手権に出場するのが目標です。

Q6, 桜丘高校の生徒の皆さんにメッセージをお願いします。

兄:今でも高校の友人から応援のメッセージが届きます。今の仲間は一生の友人になります。今の友達を大切にしてほしいと思っています。

妹:皆さん、それぞれに頑張っているものがあるかと思いますが、高校の時しか経験できないことがあります。それを全力で頑張り、全力で楽しんでほしいと思っています。

新垣颯斗さん、舞桜さん、この度はありがとうございました。これからも活躍を祈っています。

(文責:田嶌)

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