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2026.05.13

君は言語博士になれるか!?

 普通コース英語コミュニケーションIの授業では、アメリカ英語だけでなく様々な訛りのある英語に触れています。「国際語」としての英語を学ぶ上で様々な英語に触れることは非常に重要だと思います。一人の生徒が「英語だけじゃなくもっといろんな言語が学べると楽しいよね」と友達と話していたので英語コミュニケーションIの授業内で「言語学オリンピック」の問題に取り組みました。

 言語学オリンピックは、世界のさまざまな言語の規則性や特徴を読み解き、論理的に考える力を試す活動です。生徒たちはインドネシア語やアイヌ語など、知らない言語の解読に取り組みました。「berをつけると動詞になるよね!」や「ドリアンてインドネシア語で汗びっしょりて意味なんだ」など論理的に言語を分析し、とても楽しそうでした。

 授業では、英語だけでなく、多様な言語に触れることで、それぞれの言語や文化に独自の面白さがあることを学びました。生徒たちは、初めて見る言語にも意欲的に向き合い、仲間と協力しながら答えを導き出していました。

 今回の活動を通して、外国語を学ぶことは単に「話せるようになる」ことだけでなく、異なる文化や価値観を理解することにもつながると実感できました。今後も、広い視野をもって言葉の世界に親しんでいってほしいと思います。以下に日本言語学オリンピックのホームページにて公開されている言語学オリンピックのお試し問題を載せています。是非、解いてみてください。

(文責: 普通コース1学年 竹之越)

 

以下にスワヒリ語の動詞があります。

 

スワヒリ語                          日本語訳

a. nilipika                            私は料理した

b. anapika                           彼は料理している

c. ninajenga                        私は建てている

d. ???                                 彼は建てた

???を埋めてください.

(出典: JOL 日本言語学オリンピックHP)

 

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