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2026.05.12

英数科

大学入試合格 喜びの声②

この春卒業した英数科卒業生の多くが、大学入試に合格しました。苦しい状況の中で合格を勝ち取ったことは、生徒自身にとっても、私たち教員一同にとっても大変喜ばしいことです。今回は、合格を果たした卒業生の声をお届けします。

高屋香里(豊川市立東部中学)

愛知県立大学 教育福祉学部 教育発達学科

私が第一志望校に合格できたのは英数科のサポートがあったからだと思います。受験期には多くの先生方から指導をしていただき、その一つ一つを自分の力にできるよう、限られた時間を大切に取り組みました。そのおかげで少しずつ自信が持てるようになり、試験本番は自分の力を最大限発揮することができました。また、3年間部活動に所属していたため勉強との両立は大変でしたが、部活後に放課後自主学習を上手く活用し、どちらも全力で取り組むことができました。最後まで支えてくださった先生方や周囲の方々への感謝の気持ちを忘れず、今後も努力を続けていきたいです。

平本夏月(豊橋市立吉田方中学)

静岡文化芸術大学 文化政策学部 文化政策学科

こうして私が第一志望の大学に合格できたのは、桜丘高校の先生方のおかげだと言っても過言ではありません。先生方が背中を押してくださらなければ、受験することさえ諦めていたかもしれません。
国語では小論文の添削だけでなく、一対一で丁寧に解説してくださり、英語では忙しい中でも大学の問題傾向を調べて、必要な力を伸ばすための教材を用意してくださいました。担任の国語の先生はいつも生徒に深い思いやりを持って接してくださる方で、英語の先生は別学年の担当でしたが、卒業する頃には合格を一緒に喜んでくださるほど温かく支えてくださいました。
また、勉強に励みながら文化祭では部局長や副部局長を務めたり、沖縄へ修学旅行に行ったり等、充実した高校生活を送ることができました。桜丘高校で過ごした三年間に、心から感謝しています。

木村野乃(豊橋市立豊岡中学)

都留文科大学 文学部 国文学科

国公立に受かりましたが、推薦なので運でしかありません。一般を受けた人には同じ人間だと思われていないので、自分の実力だけで大学受験に挑戦したい人にはおすすめしません。一般の人の1000分の1しか苦労していないので楽であることは事実です。部活で全国大会に出たり、普段の成績が優秀であれば話は変わってきますが、私の場合はなににも当てはまらないので推薦の中で1番楽をしてきた人間と言っても過言ではないでしょう。ですが少なくとも1000分の1くらいは嫌なこと、辛いことと向き合わなければいけないことを履き違えないでください。推薦を受けるにあって、担任の先生や指導していただいた先生がいたからこそ今、私はこの文章をベットの中でぐだぐだ書けるのです。

吉田ぴえひ(豊橋市立東陽中学)

立命館アジア太平洋大学 サスティナビリティ観光学部 サスティナビリティ観光学科

自分が第一志望に合格できたのは先生から手厚いサポートがあったからと思います。自分は元々総合型選抜で受験をすることを考えておりましたが、結果的に不合格でした。そこで一般受験をすることにしました。しかし、夏休みまで総合型選抜の対策に全力を注いでいたため、一般入試の勉強は大きく遅れていました。そのため、一般受験で合格するのはほぼ不可能だと思い、ほぼ諦めていました。なので第一志望より、第二志望の大学の合格を掴み取るための勉強をしてました。しかし、先生から「この入試方式なら、君の強みを活かせるし、合格の可能性がある。挑戦してみないか?」と言われ、これが最後の希望だと思い受験することにしました。結果は第一志望に合格することができました。「合格」という画面を見た時自分は、自分の顔を叩いて「これは現実なのか」と疑うぐらい驚いてました。そのぐらい可能性が低いものだと思っていたからです。しかし、これは現実でした。この結果は先生が自分に合った入試方式を見つけてくれて提案してくれたことで合格することができました。私に合った入試方式を見つけ、可能性を信じてくれた先生方には感謝しかありません。自分は桜丘の先生方に人生を変えてもらったと思っています。

大谷悠太朗(私立桜丘中学)

名古屋市立大学 医学部 保健医療学科理学療法学専攻

高校三年生の受験期には、思うように勉強に手がつかない時期もありました。しかし、このままでは後悔すると思い直し、先生方に相談しながら基礎から勉強を積み重ねていきました。模試の結果に一喜一憂することもありましたが、最後まであきらめずに努力を続けたことで、第一志望の名古屋市立大学に合格することができました。受験は苦しいこともありますが、最後までやり切ることが大切だと思います。先生や家族など多くの人の支えがなければ掴み取ることのできなかった結果だと思っています。お世話になった人たちへの感謝を忘れずに大学でも目標に向かって頑張りたいです。

中野拓音(私立桜丘中学)

立教大学 経営学部 経営学科

担任の先生は、総合型選抜を受けると伝えた際、面接練習のスケジュールをたくさん組んでくださいました。理事の先生や他学科の先生にも掛け合ってくださったおかげで、多くの場数を経験することができ、自信を持って試験に挑むことができました。最初は対策を始めたのが遅く、試験まであまり日がなく不安でしたが、回数を重ねるうちに自信へと変わっていきました。最後の練習でも担任の先生の励ましや褒め言葉のおかげで、笑顔で試験に挑むことができ、本当に感謝しています。合格した際には一番に報告しに行き、最高の笑顔で一緒に喜んでくださり、一番良い形でお返しができたことを嬉しく思います。

ご拝読いただきありがとうございます。
喜びの声③も予定しておりますので、どうぞご期待ください。
(文責:廣島)

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