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2026.04.25
平和部
『ぴーす・とーく2026』を開催しました
『ぴーす・とーく2026』
4月22日(水)16:30より、本校図書館にて
平和委員会主催の『ぴーす・とーく2026』を開催しました。
戦後81年を迎えた今年、桜丘学園の平和教育を今後どのように継承していくべきかを、
生徒とともに考える機会として実施したものです。
今回は、インタビュー形式のフリートークを実施し、本校の象徴である『平和の塔』建立に携わった
元平和委員会顧問・高橋先生をお招きしました。
インタビュアーは、昨夏の戦後80年企画『18・LINE(イチハチドットライン)』を
担当した増田君が務め、以下のテーマについてお話を伺いました。
- 『平和の塔』建立のきっかけ
- 当時の生徒たちの反応
- 『平和の塔』に込められた想い
- 平和教育の変化
- 今後の平和教育の在り方 など
高橋先生の言葉から、平和教育が本校にとってどれほど大切な取り組みであるかを、改めて深く考える時間となりました。
生徒の感想(抜粋)
- 「誰かが発信し、周りを巻き込み、実行していくことの大切さを感じた」
- 「知らないからこそ、知る必要がある大切な出来事だと思った」
- 「戦争体験者が少なくなる中で、若い世代へのバトンタッチが課題だと感じた」
- 「当時の辛さや悲惨さをどう伝えていくかが重要だと思った」
- 「『憎しみを生むことは簡単だが、消すことは難しい』という言葉が心に残った
(平和委員会顧問:小林)
