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地道な努力

音楽科
音楽は心と感性を豊かにし、音楽的感性は磨けば磨くほど輝いてきます。音楽には生涯勉強を続けていける大きな魅力もあります。人に感動を与える演奏をするためには、日々の絶え間ない努力は欠かせません。じっくり時間をかけてテクニック、芸術的センスに磨きをかけていきます。くじけそうになること、スランプに陥ることも多々ありますが、その苦労の先には大きな夢が広がるので、自分の可能性を最大限に引き出すために音楽科生徒たちは毎日頑張り続けることができます。
ピティナで「コンプリート賞」を受賞した3年生ピアノ科: 櫻井厚輔君、石黒和奏さん、松井香奈依さん、クラリネットのコンクールにおいて全国大会に入賞した3年生: 斎藤穂乃香さんと2年生: 船井妃華さんをご紹介いたします。(文責: 野畑さおり)

今年度新設された「コンプリート賞」を頂くことができてうれしく思います。ピティナ・ピアノコンペティションは、私たちがピアノを習い始めた時から参加し、毎年参加することで自分自身、成長できた思い出のあるコンクールです。また同時にピティナ・ピアノ・ステップの参加も継続し、様々なホール、ピアノで弾く機会があり、舞台で演奏をする力がつきました。同時に、自分の音楽をお客様に伝える楽しみも得ることができました。
これからも様々なことを継続できるよう日々の努力を重ねていきます。
(文:石黒和奏・松井香奈依・櫻井厚輔)

『日本学校合奏コンクール』
コンクール曲のA・メサジェ作曲コンクールのための独奏曲は、私の受験曲でもあった思い入れのある曲です。そのため、練習のときからより丁寧に演奏することを意識してきました。本番は良い緊張感の中で楽しく演奏できてよかったです。そして、後輩と共に全国大会で銀賞をいただくことができてとても嬉しいです。(文: 斎藤穂乃香)