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2026.08.25
お知らせ
カンボジア研修
2,026年8月17日~21日に、文理コース2年生はカンボジア研修に行き、全員無事に帰国しました。ユネスコ世界遺産の修復体験をしたり、世界遺産(バイヨン寺院、アンコールワットやタ・プロ―ム遺跡、キリングフィールドなど)を訪れたり、現地の小学校を訪問し、子どもたちと交流したりと、非常に充実した4泊5日の研修となりました。
参加した生徒たちの感想文から一部を抜粋して、以下、ご紹介させて頂きます。
参加した生徒たちの感想文から一部を抜粋して、以下、ご紹介させて頂きます。
「国全体的に見ると貧富の差が激しいことが分かりました。バスに乗って景色を眺めていると、辺り一面自然のままなところがあったり、きれいに舗装されていない道路上に市場があったり、逆にきれいな街並みが広がっているところもあったりと、すべてが新鮮に感じました。全体を通してとても楽しい五日間になりました。」
「世界遺産のような有名なものを肌で感じたり、現地の人と話したりしてカンボジアを感じることができました。思っていたより、みんな優しくてとても良い国でした。ご飯も美味しくて、移動する度にワクワクしました。友達と一緒に研修旅行に来れて、すごく楽しかったです。」
「発展途上の怖い国というイメージが大きく塗り替えられた、とても楽しい旅でした。」
「現地に行ったことで、今まで画面越しでしかわからなかった情報が自分の目でくっきりと記憶できたのはすごくよかったです。今までの自分の価値観とは異なるような文化に生身で触れられたことは、とても貴重な経験でありがたかったです。いつかまたカンボジアに行こうかなと思わされるような研修で満足でした。」
「世界は想像よりずっと広いということを感じました。とにかく何でもいいから伝えてみようとかやってみようとか、少しだけ積極性が強くなったように感じました。」
「カンボジアの人たちはとても礼儀正しくて親切でした。同じ人間同士、これから先も、決して人を差別しないと誓いました。」
「誰もが温かく、優しくて、礼儀正しかったです。 フレンドリーで、自分の知っている日本語を使って声を掛けてくれたのが印象的でした。 学校交流の際にも、まだ幼い子ども達がきちんと両の手の平を合わせて挨拶してくれました 子供たちは皆本当に純粋無垢で、無邪気で、とても可愛らしかったです。彼らの笑顔は世界の宝だと思いました。」
「今まで当たり前に感じていた教育の質や当たり前のように与えられていた未来への可能性を与えられていない人々もいるということをカンボジアの人々の生活を実際に目の当たりにしたことで実感しました。これまでの自分の甘えや怠けが馬鹿馬鹿しく感じるようになりました。自分に与えられた無数のチャンスを無駄にしないために慎みのある生活を心がけます。」
「日本では当たり前のように思っていた身の回りにあるもの――水、氷一つとっても、当たり前ではないとわかりました。ものの大切さや、感謝を忘れないようにしていこうと思いました。」



