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2026.06.10

普通科

教育実習奮闘記!!!

 5月25日(月)から教育実習が始まりました。今回の記事では実習生の紹介をしたいと思います。

質問内容:

①氏名

②担当教科

③教職課程を履修したきっかけ

④実習の中での楽しいことややりがいを感じること

⑤実習で難しいと感じること

 

① 杉浦慶将

② 国語

③教職課程を履修したのは友達に誘われて興味を持ったという些細なものです。ただ教職の授業を受講し、教授法などを学んでいくうちに教えることの楽しさに気づきました。

④ 授業で「何を喋ろうかな」と考えている時が一番楽しいです。寝る前にも「明日は何を話そう」と考えています。やりがいは、授業などで生徒さんからの質問に答えている時に、一番感じます。

⑤ 授業中に最低1回は雑談をすることを心がけていますが、生徒さん側からのリアクションが薄い時は、正直凹みます。生徒さんに笑ってもらえる話題を見つけるのが難しいな、と思います。

① 安友花

② 英語

③ 高校生のころは、帰国子女ということもあり、英語の授業への苦手意識と、慣れない学校生活に悩んでいた時期がありました。そんな時に、伊藤まどか先生がたくさん話を聞いてくれて、安心して相談できる先生が出来ました。そんな生徒の安心してもらえる先生になりたいというのもそうだし、多くの生徒に英語の楽しさを知ってほしいというのもあり、教職課程を履修しました。

④ 生徒のみんなが放課中に話かけてくれるのがすごく嬉しかったです。今の高校生の流行りや、たわいもない会話ができるのが楽しいです。やりがいを感じるときは、分かりやすかったよと生徒のみんながいってくれたことです。お世辞だったかも知れませんが、嘘でも分かりやすかったといってくれたことと授業をきちんと聞いてくれていたのがやりがいとなりました。

⑤ 生徒が何を理解しているのか分からないことです。どう説明するのが分かりやすいのか、自分視点で考えても答えが出ない問題なので難しいなと感じます。

① 小田洋二朗

② 保健体育

③ 中学校の頃の剣道部の顧問の先生が、自分が優勝したことを自分事の様に喜んでくださり、自分もこんな先生になりたいと思ったのが、最初のきっかけです。

④ 授業準備や授業は慣れず、大変なことはありますが、自分の授業で笑ってくれたり、普段の生活でも喋りかけてくれたりとしてくれる事がとても嬉しく、そして楽しいです。

⑤ 自分は授業準備を綿密にしないと上手く納得できるような授業が出来ないことです。準備が出来ていないところはしっかりと授業でボロが出るところがとても難しいと思いました。

① 佐々木桜優

② 保健体育

③ 私には「出会えて良かった」と心から思える先生がいます。その先生との出会いで、いろんな面で成長することができました。今度は私自身が、生徒に寄り添い支えられる存在になりたいと考え、教職を履修することを決意しました。

④ 生徒のみんなが授業外でもすれ違う際や放課後に声をかけてくれる瞬間がとても幸せです。準備をした授業で生徒たちが声を出してくれるなど、分かりやすかったと言ってもらえることがやりがいになっています。

⑤ 生徒たちにどうやったら内容を分かりやすく説明できるか、興味を持ってもらえる授業ができるかがとても難しいなと感じています。

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