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2026.03.18

英数科

大学入試合格 喜びの声

3年生の卒業式が終わり、多くの生徒が大学入試に合格しました。苦しい中、合格を勝ち取ったことは生徒自身も我々教員一同もとても喜ばしいことです。今回はその合格した3年生からの声をお届けしたいと思います。

大場咲穂(豊橋市立東部中学校)

立命館大学 法学部 法学科

私が自分の本当に望む進路を見つけられたのは英数科の先生方のおかげだと思っています。私は3学年とも担任の先生が違ったのですが、どの担任の先生も私の学びたいことや将来したいこと、学習状況に真摯に向き合って進学先の提案と説明をしてくださり、進路の選択肢がすごく広がりました。また担任ではない先生方も教科ごとの質問や進路の相談、大学の奨学金についての相談にも親身になって対応してくださり、英数科の先生方がいなければ今の進路を見つけること、今の進路を決心することはできなかったと思います。英数科での3年間は勉強ばかりで大変でしたが、真剣に相談に乗ってくれる先生方や一緒に頑張れる友達と共に過ごし乗り越えることで、その大変さ以上にたくさんの学びや経験を得ることができました。この学びや経験を活かして、大学でも自分の夢に向かい励んでいきたいです。

 

川口真由(豊橋市立石巻中学)

立命館大学 経営学部 経営学科 

私は元々美容専門学校に行く予定で、合格もいただいていたのですが、先生の後押しで大学受験を決め、3年夏休みから受験勉強を開始しました。それまで定期テストが赤点にならない為の勉強しかした事がなく、特に苦手な日本史は1から始めるようなものだったのでとても苦労しましたが、YouTubeを活用したり、自分に合う勉強方法を見つけて成績が上がっていくのがとても嬉しかったです。学校の先生の支えもあって他教科も伸ばすことができました。この半年間は人生で初めて本気で頑張る経験をしたので、人生に良い影響を与えてくれると思います。第一志望合格に導いてくださった先生方の恩に報いるよう大学でも頑張ります。ありがとうございました。

 

堀部こと悠(私立桜丘中学校)

立命館大学 法学部 法学科

私が第一次志望の進路に合格できたのは桜丘高校のサポートがあったおかげです。
特に私が感じたサポートは放課後自主学習と、定期的に行われる面談です!
まず、放課後自主学習ですが、これは自分で申し込んだら、申し込んだ時間は、勉強せざるを得ない状況になります。このような環境なので、自分に甘い私でも、勉強に取り組むきっかけとなり、助かりました!
そして、ボランティアや、学校生活を送る中で私は、やりたいことや興味のある学部が多く、どの方向に進むべきか毎日のように迷っていました。しかし、定期的に行われる面談で、私の今考えていることや、不安なことを相談することができ、さらにアドバイスをもらうことで複雑だった頭の中を整理することができました。
そのおかげで、自分が心から「行きたい」と思える場所を見つけることができ、感謝しています。

 

山本陽介(豊橋市立青陵中学校)

関西大学 政策創造学部 政策学科

僕は理系科目とにかく苦手で、1年生のテストでは赤点ばかりとってしまっていました。そして2年生になるときに、理系科目がないコースを選び、文系科目に力を入れることに専念しました。
理系科目ができない子でも自分を活かすコースがあるのも英数科の魅力だと思います。
学業面では先生方が親身になって教えてくださり、分からないことがあれば個別でも対応してくれました。放課後も20時半までできる自習時間を活かし、英語や世界史の参考書を解いていました。先生方の手厚いサポートや、学校側のサポートも多くあり、この大学に合格できたことをとても嬉しく思います!

渡辺匠(豊橋市立南部中学校)

同志社大学 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科

僕が第1志望の大学に合格できたのは、支えてくれた先生や家族、仲間のおかげです。高校ではゴルフと勉強の両立を目標に努力を重ねてきました。ゴルフでは全国大会9位という結果を収めることができました。これは先生方の引率やサポート、仲間と切磋琢磨できる環境があったからこその成果です。勉強面では、限られた時間を有効に使い、放課後自主学習を通してコツコツ頑張りました。大学でも感謝を忘れず、夢に向かって努力を続けます。

森河菜々(蒲郡市塩津中学校)

立命館大学 文学部 人文学科(国際文化学域)

私が立命館大学に合格できたのは、先生のサポートや勉強出来る環境が十分にあったからだと感じています。私は2年生のころからほぼ毎日自主学習を2部(19:15)までのこり、土曜日にある自主登校も可能な限り行き、午後まで残って勉強をしていました。学校で沢山勉強できたから、塾などで自習することはありませんでした。また、分からないことがあれば先生に聞いて、理解を深めることができました。先生達やこの環境には感謝してもしきれないほどです!

松原有咲(豊橋市立高師台中学校)

立教大学 法学部 法学科

私が最後まであきらめずに受験を乗り越えられたのは第一に桜丘の先生方の支えがありました。私は体調不良で学校あまり登校できない期間がありました。そんななかでも先生方は体調のことを気遣い、またおくれている勉強を教えてくださるなど手厚いサポートをしてくださいました。高校受験に失敗し第一志望校ではなかったのですが今は心から桜丘でよかったと思えます!

大場仁愛(豊橋市立中部中学校)

立命館大学 産業社会学部 現代社会学科人間福祉専攻

文系で一般入試に挑戦し、どうしても立命館大学に進学したいという一心で、この大学一本に絞って受験しました。模試では最後までD判定が続き、志望校を変えるべきか悩んだこともあります。それでも先生方や家族の温かい励ましに背中を押され、努力を重ねました。思うように結果が出ない時間も、自分を信じ続けた日々は確かな力になっていたのだと思います。合格を知った瞬間、支えてくださった先生方や家族への感謝とともに、あきらめなくてよかったという思いが込み上げました。後輩のみなさんも、自分の可能性を信じ、挑戦し続けてください。

小泉雄太朗(豊橋市立青陵中学校)

法政大学 文学部 哲学科

僕は英語が大の苦手で、模試の成績も最後まで思うようには伸びませんでした。長文を見るたびに不安を感じましたが、逃げずに向き合うと決めました。学校では放課後の自主学習に毎日参加し、スタディプラスを活用して学習時間を記録しながら、常に多くの時間を勉強に充てました。英語は長文の音読を徹底し、一文ごとの構造を確認しながら何度も繰り返しました。また、参考書を何度もやり込み、基礎を固めました。模試の判定は最後まで厳しかったものの、積み重ねた努力を信じて本番に臨み、合格を勝ち取ることができました。

 

 

 

 

 

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