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2026.02.19

お知らせ

タブレットを活用した“これからの学び”

文理コース・英数科では、2月9日から20日にかけて公開授業を実施しました。

今回の公開授業では、生徒一人ひとりが日常的に活用しているタブレット端末を用い、どのように思考を深め、理解を広げているのかをご覧いただきました。今回は地理総合の授業にお邪魔しました!

~主体的に学ぶ姿が教室に~

英語・数学・理科・地理など各教科において、タブレットを活用した授業が展開されました。

生徒たちは単に板書を書き写すのではなく、自分の考えを整理する、友人と意見を共有する。といった活動を通して、主体的に学びに向き合っていました。

ICTは“便利な道具”ではなく、“思考を深めるための道具”として活用されています。

 

~共通テストにもつながる学び~

情報Ⅰの授業では、共通テストでも出題されている「モデル化・シミュレーション」を扱いました。身近な事象を数理的に捉え、仮説を立て、検証する力は、これからの大学入試や社会で求められる重要な力です。本校では、知識の暗記にとどまらず、「考える力」「活用する力」を育成する授業を大切にしています。

 

文理コース・英数科では、日々の授業そのものが大学入試改革に対応しています。

・ICT活用による思考の可視化

・対話を通じた深い理解

・データや資料をもとにした探究的な学び

これらを積み重ねることで、生徒は確かな学力と自信を身につけています。これからも、「時代に合った学び」と「揺るがない基礎学力」の両立を目指し、授業改善を続けてまいります。(文責:齋藤)

 

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