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2026.02.18
お知らせ
自信を持って卒業へ ~3年生を送る会~
2月18日(水)、3年生を送る会を実施しました。
3年生は、3年間学んだこの学び舎から、いよいよ巣立っていきます。
「卒業して不安はありますか?」「これから先、一人で大丈夫だろうかと感じていませんか?」
そんな問いかけから会は始まりました。
この3年間で過ごしてきた日々、努力してきた時間、自分たちの魅力――その一つひとつを改めて振り返り、「自信を持って卒業してほしい」という想いが会場いっぱいに込められていました。
ダンス部の後輩より
周りが先輩ばかりで最初は不安でした。でも、先輩方が優しく接してくださり、丁寧に支えてくれました。
先輩と過ごせた時間は、かけがえのない宝物です。本当にありがとうございました。
3年生の仲間から
同じ部活の仲間へ。
協力し合いながらも、お互いがライバルの存在でした。
稽古中に仲間の声を聞くと、「自分も頑張らなければ」と思えました。
3年間頑張ってこられたのは、仲間がいたからです。ありがとう。
3年生は、後輩にとって憧れの存在です。
見せてくれた背中、かけてくれた言葉、示してくれた姿勢。その一つひとつが、確かな影響を与えてきました。
そして何より、「仲間がいたからこそ今の自分がある」という言葉が印象的でした。
私たちは決して一人ではありません。
普段一緒に過ごしている仲間に、こうして改めて感謝を伝える時間は、とても尊いものです。
全校生徒からは、感謝の気持ちを込めて“ハート”のサプライズが贈られました。
立ち上がって両手でハートを作り、想いを表現する生徒の姿もあり、会場は温かな空気に包まれました。
最後は生徒会長からのメッセージです。
入学当初、「自分は何がしたいのか」「どこへ向かうのか」と不安を抱えていたこと。
前の席の子に話しかける少しの勇気。隣の子を笑わせる少しの勇気。
その小さな勇気の積み重ねが、高校生活をつくってきたこと。
悩んだときに一緒に悩んでくれる仲間。
全力で手を引っ張ってくれる仲間。
努力を認め合える学年になれたこと。
卒業まであと9日。
「前向きな自分が今ここにいるのは、仲間のおかげだ」と語る姿に、3年間の歩みの重みがにじんでいました。
たくさんの愛を残してくれた3年生。
どうか胸を張って、自信を持って、それぞれの未来へ羽ばたいてください。
皆さんのこれからの歩みを、心から応援しています。(文責:齋藤)


