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「いちゃりばちょーでー」

英数科
 英数科2学年は修学旅行で沖縄に行きました。修学旅行の中では興南高校アクト部と交流をしています。今回の交流は「首里城ガイド」。興南高校アクト部はこの首里城ガイドをずっと続けている部活動です。首里城焼失前からこの活動を行っており、今はコロナ禍でガイドをする機会も減っているそうです。そして今回の修学旅行の首里城ガイドが久しぶりのガイドとなりました。中学1年生から高校3年生までの生徒が15チームに分かれ、ガイドをしてくれました。

以下生徒の感想文です。
「私たちだけで首里城を一回周った時は、『眺めがきれい』と思っただけでしたが、興南高校アクト部のガイドでは門の意味やどういう場所か聞き、首里城を深く楽しむことができました。首里城が愛されているということも感じました。さらに、アクト部の生徒さんたちのガイド力と、コミュニケーション力に感動しました。非常にわかりやすいガイドと、交流しやすい雰囲気作りのおかげですぐに仲良くなることができました。」

「先輩、後輩関係なく、みんな優しくて、話しやすくて、首里城の説明だけでなく、質問やおしゃべりなど気軽に話すことができて、とても楽しかったです。中学1年から高校3年が初ガイドとは思えないくらい自信を持ってガイドしてくれているのを見て、すごいと思ったのと同時に、より一層話を聞きたいと思いました。正直、もっと長い時間交流してもっと仲良くなりたかったです。」

他の生徒の感想文にも書いてありましたが、沖縄に訪れ、現地の高校生と交流し、「いちゃりばちょーでー」という言葉を感じることができたのではないでしょうか。(文責:齋藤)