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2023.11.20

音楽科

『姉妹の絆』

今日は姉妹で音楽に情熱を傾ける音楽科生徒たちをご紹介いたします。
 
3年生ピアノ:石黒和奏さんと1年生ヴァイオリン:石黒奏海さん姉妹と
1年生ピアノ:渡会 雅さんと桜丘中1年生ピアノ:渡会 紬さん姉妹。
 
姉妹で音楽に向き合っていて良かったことや困ったことはありますか。」と、質問を投げかけてみました。
 
石黒さん姉妹
姉妹で音楽をやっていて、良かったなと思うのは、私が練習している曲の伴奏を、姉が引き受けてくれるところです。他の方に伴奏を頼むとなると、どうしても時間を合わせるのが難しいですが、姉妹でやっていると、家でも伴奏合わせが出来るので、しっかり練習をして本番に挑むことが出来るので、安心して演奏ができています。 少し困っていることは、家での練習時間が被ってしまうことです。学校から帰ってきても、自主練習が必要なので、ピアノを使う時間が被ってしまったり、すぐ隣の部屋で練習しなければいけなかったり、時々困ることもあります。(妹:石黒奏海さん)
 
渡会さん姉妹
姉妹でピアノをやっていて良かった事は、 妹が凄く身近な存在でありながら同じ夢に向かって頑張るライバルでもあるので、お互い毎日切磋琢磨しながら練習出来る事です。時には、お互いピアノを弾くからこそ、音が被ってしまう事が原因で喧嘩になる事もありますが、練習時間をずらす等して、喧嘩をしないようにしています。 これからも悩む事は沢山ありますが、2人で楽しんで音楽をやっていきたいです。(姉:渡会 雅さん)

自宅でアンサンブル練習する石黒さん姉妹。ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲の共演、完成度が高く素晴らしかったです。
音楽科定期演奏会やコンクールなどで姉妹共演の機会が多い1年でした。

 
YAMAHA音楽教室で連弾の演奏をする渡会さん姉妹。
フロイデンホールにて開催された『東三河PTCピアノコンクール受賞記念ピアノコンサート』 姉妹それぞれで金賞・銀賞を見事に受賞しました。
(文責:野畑さおり)
 
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