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全科一年生芸術発表祭の英数科一年生

英数科
12月16日(金)に行われた、全科一年生芸術発表祭の英数科一年生の様子をお伝えします。芸術発表祭はアイプラザ豊橋で行われましたが、コロナウイルス感染拡大の影響で、ここ数年は開催できずにいました。三年ぶりの開催ということで、生徒だけでなく先生方も楽しみにしていました。数日前からカウントダウンカレンダーを作成したり、通信を発行したりと準備をしてきました。
  

こちらはS組(美術の授業を行っているクラス)の篆刻(てんこく)という作品です。篆刻とは中国を起源としたはんこのことだそうです。比較的やわらかい石を用いて、紙やすりや彫刻刀などで削っていくそうです。印面と関連させた石の形になっていたりと、様々な工夫が見られ、非常に面白かったです。
  

普通科の生徒の作品も展示されており、皆興味津々で鑑賞していました。


こちらはプッシュステンドと呼ばれる作品です。色の付いている転写シートを土台となる接着面に押し付けて色を乗せ、ステンドグラスのようにしていくそうです。裏面にはアルミホイルをくしゃくしゃにしたものを貼り付けることで、キラキラさせています。
6×6枚を39人で分担し、周りのフレーム部分も分担して制作したそうです。全てを合わせるとこのような絵柄になりましたが、原案はS組の美術部の生徒が考えてくれたそうです。迫力があって非常に素敵な作品になっていますね。

こちらはR組(音楽の授業を行っているクラス)の合唱コンクールの様子です。この日の為に普段の音楽の授業で一生懸命練習してきたそうです。女子のソプラノの高音が非常に伸びていて綺麗で、アルトとのハモリも素敵でした。男子もしっかりとお腹から声が出ていて、聞いていて心地よかったです。
非常に驚いたのがソロパートの部分で、女子と男子が二人でハモりながらソロを歌う場面での声がすごく綺麗で、観客席側から聞いていた他の生徒達がざわついたほど、本当に伸びやかな声をしていました。その甲斐あってか、R組は全体二位をとる事ができました。
  

一生懸命努力したことが、成果として現れるのは本当に嬉しいことですね。


会の最後には、全員で「HEIWAの鐘」を歌いました。全科の一年生が全員いるということで、迫力がすごかったです。

校外に出て、このような行事ができたというのは非常に良い思い出になったと思います。(文責:加藤)