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【掃除タイムで心磨き】

英数科
英数科の生徒たちの1日。毎日7時間めまで授業を受け、掃除、終礼で一旦、一区切りを迎えるものの、小休止を挟んで、引き続き90分補習や放課後自主学習に参加する、そんな毎日を送っています。本日は、日常の一コマ、掃除タイムをご紹介します。

教室の黒板、床、机運び、ゴミ捨て、トイレ、廊下、階段など、それぞれの割り当てに分かれて、いざ掃除開始です。皆、自分の持ち場を真剣に掃除し、ぴかぴかにしてくれます。

以前、聞いた話によると、心理学の世界では、精神状態が環境に反映されることを指して『投影の法則』と呼ぶそうです。生活環境の有様は、心の中を映す鏡だとも言われています。同時に、環境の方も私たちのこころに多大な影響を与えるので、相互作用が働くと考えられます。子どもたちは、1日の大半を学校で過ごすため、安心して、気持ち良く過ごすための環境を整えることは大変重要なことなのです。
    


どんなことにも、一生懸命に取り組むこの子たちは、私たち教員の誇りです。場所もこころもきれいになったところで、またこの後の補習や放課後自主学習、頑張っていきましょう!

(文責 村田)