FAQ

勉強について

Q.

桜丘中学校と公立中学校の授業の違いはありますか?(小5父)

A.

授業数に違いがあります。公立が週29時間。桜丘中学は32時間です。増えた3時間を英語と数学に充てています。また英語は1年次から数学は2年次から習熟度別クラスでその子のレベルに合わせた授業を受けることができます。
※ 公立の授業数に比べ、英語は1.5倍、数学は1.3倍

Q.

私立中学は面倒見がよいから塾に行かなくて良いという話を聞きました。実際はどうですか?(小5母)

A.

中には塾に通っている生徒もいますが、日常の補習のほかにテスト前や長期休暇を利用した補習も実施していますので、部活動と両立して実力 をつけることができています。

Q.

英語の授業に力を入れていると伺いました。入学前から英語の塾に通っていないとついていけませんか?(小6母)

A.

小 学校から英語を習っていた子は2割もいません。本校の授業を受けることで十分力をつけ、中3までに英検2級に合格した生徒もいます。安心してください。

Q.

学習診断テストの結果を見て、子どもが自信をなくしてしまいました。親 も不安に思い始めています。(小6母)

A.

小 学校で行われている振り返りテストではよい結果を出していると思います。範囲の広い模擬テストに慣れていなくて、点数が低くなるのは当たり前ですので、焦らず一つ一つの単元を復習してもらって下さい。
    ※ 今後本校にて合格に向けての学習会や個別相談等を実施しますのでぜひご参加下さい。

その他について

Q.

仲の良い友だちと離れてしまうので、子どもが不安に思っています。どんなアドバイスをしたら良いでしょうか。(小6母)

A.

毎年広い範囲からの入学者がいますから、出身小学校から1人という子も少なくありません。そうした不安を持って入学する子はあなただけではないことを伝えてください。入学後の行事等ですぐ仲間づくりができているので安心してください。

Q.

桜丘は父母の会(PTA)活動が大変で、頻繁に学校へ足を運ばなければいけないとか、必ず役を引き受けなければいけないと聞きました。どうでしょうか?(小6母)

A.

在校生役員保護者にお答えいただきました。 「必ず役を引き受けなければいけない、ということは決してありません。正直、他校より学校へ行く回数は多いかもしれませんが、学校のことや子どもの様子を知る機会になりますし、多くの保護者や先生方と親しくなれるので、気軽に子どもの相談もできます。私は役員を引き受けて良かったと思っています」

Q.

寄付金について教えてください。(小6母)

A.

入 学時のみ、任意で一口1万円の寄付をお願いしています。あくまで任意ですし、まして何口も出さなければならないということはありません。

Q.

私立高校のように、私立中学校への補助金はありますか?(小5母)(小6母)

A.

一 部のご家庭への補助金があります。条件と額は、年収約400万円以下(実際には所得割で計算)のご家庭に年間10万円の授業料助成が国から出ます。まだ充分ではないと考えていますので、保護者の皆さんと共にこれからも行政へ働き掛けていきたいと考えています。

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