Club Activities

孫便りIAC IAC

メッセージ

桜丘学園は雲仙普賢岳火災流、阪神淡路大震災、中越地震、岡崎大水害、東日本大震災、ネパール地震、熊本地震、大阪北部地震、長野県水害被害などのボランティア活動を実施してきました。先輩から脈々と受け継がれてきた支援活動を行なっています。

 1995年1月17日午前5時46分に発生した阪神淡路大震災をきっかけに孤独死をなくしたいとの思いから、「孫便りの会」(2019年より豊橋東ロータリークラブの支援を受けて桜丘学園孫便りIACとして活動)が発足しました。豊橋から神戸市中央区まで歩いて、仮設住宅に住んでいた被災者を励まし、文通を始め、以来、被災した高齢者らと手紙を通じて親交を深めています。
また、2011年3月11日14時46分に東日本大震災が発生し、以降は気仙沼を中心とした復興支援行動を、学校、豊橋東ロータリークラブの方々と一緒に、これまでに取り組んできました。生徒たちはボランティア・出会い・交流から多くの学び、成長し、被災者の方たちも「生きる希望」として、本当に楽しみに待ってくれています。継続して訪問することで、被災者の方たちの心の支えとなり続けることができるように、これからも私たちのできる支援を続けていきたいと考えています。


神戸と東北。この2つの支援を活動の柱としつつ、2019年に桜丘学園孫便りインターアクトクラブとして活動をスタートしてからは、様々なボランティア活動にも積極的に取り組んでいます。

部活情報

主な実績
・駅前募金
阪神淡路大震災追悼集会
1月17日(土)に31年目の追悼式を生徒会の皆さんと一緒に豊橋駅前で実施しました。現地神戸・東遊園地で灯された竹筒と共に、ローソクで【つむぐ】の文字を灯しました。当たり前の日jの尊さや「震災に備えること」の大切さを改めて感じました。そして、17時46分(震災発生かの5時46分の12時間後)に、集会に集まってくれた方々と一緒に黙祷をささげました。
東日本大震災追悼集会
3月11日に15年目の東日本大震災追悼集会を実施しました。生徒会、和太鼓部、日本拳法部と一緒に、募金活動を含め、2011年の震災以降ずっと支援を続けている東北へ、地震発生時刻の14時46分から3時間後、17時46分に豊橋市から黙祷を行いました。震災を知らない世代も増えてきています。だからこそ、記憶や教訓を風化させないために、今私たちにできることは何かを改めて考える時間となりました。ローソクでは、これまで孫便りIACが「命をどう守るか」を考えながら活動してきた思いを込めて、【命】という文字を灯しました。
PAGE TOP