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ピアノと声楽のコンクール報告

音楽科
 音楽科1年生: 櫻井厚輔君が『第23回ショパンピアノ国際コンクールin ASIA』アジア大会高校生部門において奨励賞受賞。そしてオンライン審査では銅賞を受賞。

 音楽科2年生: 長浜 優さんが『第75回全日本学生音楽コンクール』声楽部門 名古屋大会本選において入選。

 日々の努力が素晴らしい結果に繋がりました。2人のコメントをご紹介致します。

 今回のこのコンクールは、過去にも参加したことがありましたが、ラストステージなるアジア大会では、周りの出場者の演奏技術の高さに衝撃を受け、僕もいつかこの舞台で入賞したいと言う目標がありました。
 そして今回ホール、オンライン審査共に入賞することができ、大変嬉しかったです。オンラインアジア大会はホール審査によりも後に行われたのでホール審査で悔しい思いをしたところを分析し練習しました。今回の演奏は自分の中で一番満足出来る演奏でした。しかしオンライン審査は自分の伝えたい音楽が伝わりにくく表現するのが難しかったです。
 中学校の時に出場した時との大きな違いは音楽を専門とする学校に入学し、同じ音楽が大好きな仲間に出会えたことです。共に刺激し合うことができ実技を向上することができています。
 来年もこの素敵な舞台で演奏できるように日々の練習を大切にしていきたいです。

 『国際声楽コンクール東京』では全国大会出場、『第75回全日本学生コンクール』では名古屋大会本選に進む事ができ、正直とても驚いています。
これは、ご指導くださった先生や伴奏を含め一緒に練習してくれた2年ピアノ科の小野杏奈さんのお陰だと思っています。感謝の気持ちでいっぱいです。
 この2つのコンクールを通して、様々な会場で演奏することができ、とても良い勉強になりました。この経験を活かして、次のコンクールも頑張りたいと思います。

(文責: 野畑さおり)