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ありがとうそしてさようなら

普通科
二学年企画で作成した志村けんさんの網絵の解体作業が先日終了しました。
夏休みからコツコツと作成し、全校の思いがたくさんつまった網絵。
画用紙を一枚一枚外していく際、生徒の口からは「長い期間かけて完成させたのに、はずすときは一瞬だな…」ととても悲しそうでした。
ホッチキス芯の数なんと「八万」想像できないくらいの数です。
それを一つ一つ丁寧に外していきました。


画用紙を全部外し終わったあと、画用紙の舞をして「画用紙の多さ」や「自分達の頑張り」を実感している生徒たちもいました。そこに教員も混ざりみんなでワイワイと画用紙の多さを実感しました。
生徒たちの笑顔がとても素敵でした。

想い出のつまったものを解体していくのはとても複雑な心境ですが、解体する際も真心をこめて楽しくみんなで行いました。

志村けんさんが生前食卓の間に笑顔を届けてくれたように、網絵の中の志村けんさんも私たちにどんな時も笑顔にしてくださいました。
私たちの心の中でずっと生き続けています。

網絵ありがとう。