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何事にも目的意識を持とう!!

英数科
『シン・「知との出会い」』の4本柱の1つとなります。
この行事の柱は①先輩の話を聞こう、②R-CAPの振り返り講演、③社会人の話を聞こう、④理科・社会の選択のガイダンス です。
9月22日(水)は③の社会人の話を聞こうが開かれました。青年海外協力隊で働いていた経験のある方、警察官の方、NPO法人の理事長をされている方、地元の企業で働いている方を招き、講演をしていただきました。警察官の講師は英数科の卒業生でもあり、まさに今1年生が悩んでいる文理選択をどうやって決めたのか、夢はどのように見つけたのかなどを話していただきました。私はNPO法人 国際理解教育推進評議会 理事長の境先生の講演に参加させていただきました。なぜ英語は必要とされるのか。正しい英語とは何か。英語を話している自分は何者なのか。など深く考えさせられる内容で、聞いている私自身とても勉強になりました。

以下生徒の感想です。
「今回の講師の方は豊橋鉄道の方で、通学時に毎日豊鉄バスを利用しているので何だかうれしくなりました。今回の話で納得したことは、成長するにつれて大きな夢から現実的な夢に変わっていくということ。夢に対して素敵な部分だけではなく、辛い部分や苦労する部分が見えたりした結果だと思いました。でも、辛いこと・苦労を乗り越えた人が強くなれる、成長できるという話を聞いて、少しネガティブになっていた気持ちが晴れました。」
「境先生の話の中で、『日本語を話している自分と、英語を話している自分は違う』と聞いたときに、最初は理解できませんでした。しかし、私の場合に置き換えて考えてみると、英語で話せることは限られていて、日本語は自由に使えると思うと、英語を学んでいくことで新しい自分が見えてくるのではないかと思いました。」

このコロナ禍でも高校生のために講演を引き受けてくださった方々に感謝申し上げます。
また、このイベントは1クラスあたりの人数を半分にし、換気を十分にして実施しております。(文責:齋藤)