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シン・「知との出会い」パート①

英数科
英数科1学年は進路を考える一助として「R―CAP」を行いました。R-CAPは一般的には「職業適性検査」と同じものです。R-CAPでは興味、価値観、志向などから生徒と職業の適合性を判断されます。
今回はそのR-CAPの見方の説明、振り返りを河合塾の中川さんに来て頂き、講演を行っていただきました。
講演の中にはたくさんのポイントが含まれていて、「夢を見つけるためには自分のことだけで考えるだけではなく、たくさんの可能性に触れ、その都度考えること」「自分らしさの発見・将来なりたい進路を考える・高校での過ごし方を考えること」「得意・苦手科目だけで考えないこと」「大学選びは、入り口・中身・出口で考えること」など多岐にわたる話をしていただきました。
 実はこのR-CAPは進路行事である『シン・「知との出会い」』の4本柱の1つとなります。
この行事の柱は①先輩の話を聞こう、②R-CAPの振り返り講演、③社会人の話を聞こう、④理科・社会の選択のガイダンス です。
来週には③の社会人の話を聞こうが開かれます。青年海外協力隊で働いていた経験のある方、警察官の方、NPO
法人の理事長をされている方、地元の企業で働いている方を招き、講演をしていただきます。
これらの行事を通して自分自身と向き合い、将来を切り開いていってほしいと思います。(文責:齋藤)