見出し

ニュース

普音科3年生卒業式前日(2月18日)と卒業式(2月19日)の様子

普通科
 卒業式前日、午前中に卒業式練習をし、午後に予行・賞状授与式を行いました。一つひとつの動作を集中してかつ丁寧に行う生徒たちの姿は、とても頼もしく感じました。予行のために体育館に移動する際、教室のベランダや窓から在校生や教職員が拍手を送り、卒業生が笑顔で手を振りながら体育館へ向かう光景を見て、とても感動しました。ちょうどその時に雪が舞っていて、まるで生徒たちを祝福しているようでした。卒業まで本当にあっという間で、子どもたちの成長はこんなにも早いものなんだと実感しました。 
全科学年集会では、これまでみんなの卒業式を素晴らしいものにしようと毎日夜遅くまで頑張ってくれた卒業式実行委員会の生徒たちの紹介がありました。担当の先生が実行委員の生徒数名にインタビューをし、頑張ってきたことあるいは想いについて話をしてくれました。実行委員の中で葛藤もたくさんありましが、乗り越えてくれていました。
 

 卒業式当日、天気にも恵まれた。答辞では、卒業式実行委員の生徒たちが、事前の卒業式アンケートで寄せた3年生の想いをまとめて11分間心を込めて伝えてくれました。生徒たちの一言ひとことにとても感銘を受けました。素晴らしい答辞でした。ここまで頑張ってくれた実行委員の生徒、担当の先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。今年度は、606名の生徒が桜丘を巣立ちました。桜丘生として立派に成長した生徒たちを送り出すことは、嬉しい反面、寂しい気持ちもありました。4月からそれぞれ別の道を歩みますが、ここからがスタートです。桜丘での経験、学んだことを忘れずに前に進んでほしいと思います。これからの活躍を期待しています。

普音科3年 石井