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10.4櫻輝祭東日本大震災復興支援部局を終えて

高等学校
学園祭内において、東日本大震災復興支援部局を行いました。
今年は支援活動10年を迎え、節目の年でもありますが、コロナの影響により、支援活動も試行錯誤の連続です。
そんな中、「今しかできないことを」と調べていたところ、東北三大祭りの中止という事実を生徒たちは突き止めました。
「元気を届けたい!勇気を届けたい!」と祭りを象徴するものの再現を目指し、設計図も何もない中から「工夫」によって作りました。
今回は生徒会を代表して、3年男子執行部の振り返りの感想文を掲載します。
以下、本文
 
僕は、今回復興支援部局として学園祭で東北絆まつりを再現しました。コロナの状況の中で開催できない祭りがあることを知って、全国の人に向けて希望や笑顔を届けようと頑張ってきました。最初は何をすればいいか分からず、こんな大きな祭りを本当に再現できるのか心配でしたが、たくさんの人の協力や応援があり、なんとか学園祭当日までに間に合わせることが出来ました。実際にその場に立ち止まって見てくれた人や、全国に希望や笑顔を発信できたかは分かりませんが今回やってきた活動や思いを見てくれた人は絶対にいると思います。絶対に意味のある事だと思っています。今現在もコロナの状況が続いていますが、何事も諦めず、常に前を向いてこの現状とこれからも向き合っていきたいと思っています。復興支援の活動はこれからも形を変えて続いていき、多くの人を救う活動もたくさんしていきます、そんなときに今回の活動を無駄にする事なく、たくさんの人の安心を守るためにこれからも頑張っていきたいと思います。
> 3年執行部