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櫻輝祭 OP・後夜祭 オーディション

高等学校
先日、櫻輝祭のOP、後夜祭で披露する演目のオーディション審査が行われました。
生徒会が進行・準備を担っていましたが、前日から役回りの確認など、いつも以上に気合いが入っていました。
それもそのはず。このオーディションに参加する企画のほとんどが、3年生のクラス企画であり、
3年生にとっては、残り数少ないクラス共同作業でもあります。連日、下校時間まで残って企画の練習をする姿が見受けられ、オーディションにかける想いは並々ならないと感じました。

なので、生徒会では、音響や入退場の誘導など、裏方ながら各企画を全力でサポートしました。
企画の関係で3年生の複数人が、持ち場を離れることもありましたが、1・2年生が協力し合い、事なきを得ました。頼もしい限りです。

残り数少ないと言えば、前期生徒会も残すところ、あと数週間となりました。
私からすると、あっという間の出来事でした。生徒会の皆さんはどうなのでしょうね。
櫻輝祭は生徒会にとっても、今のメンバーでとりくむ最後の大仕事でもあります。
とはいえ、普段から学年男女の垣根を越えて協力・連携しているので、3年生の良いところは、しっかりと後輩学年に受け継がれていることでしょう。

櫻輝祭まであと1週間を切りました。
今年しかできない櫻輝祭を存分に楽しみましょう。

(文責 生徒会 米川)