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2年生総合「平和の俳句」

普通科
 沖縄修学旅行に向けて平和学習をスタートさせた2年生。『さとうきび畑の唄』の鑑賞から始まり、関西芸人が視聴者の依頼に答える某番組の『レイテ島からの手紙』を続けて鑑賞しました。どちらも「戦争によって日常を破壊された家族」にスポットを当てたもので、多くの生徒が胸を痛めながらも、どうにかして悲惨な事実と向き合おうとしていました。生徒たちの姿勢や想いをかたちにして外部へ発信出来る方法はないかと考え見つけたのが中日新聞主催の「平和の俳句」という平和運動です。生徒たちが良い句をたくさん詠んでくれましたので、いくつか載せておきます。

・幼い子画面越しに知る戦火
・声知らず軍服姿の我が曾祖父
・暇つぶし現代人の特権だ。
・アメリカ人今は友だち国こえて
・戦争談聞いた後の海は赤

今後は、平和に対する意識をさらに高めて修学旅行に臨みます。
(文責:三島)