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「2学年は社会問題に取り組む」

高等部
高等部の2年生は、ソーシャルチェンジin English(社会課題を見つけ、その解決策を考える)に取り組みます。社会問題と言われて何を思いつきますか。現代の社会問題をどう受けとめているのか、生徒の意見にとても興味がありました。
授業では、困っている人を探すという身近なところから思いを巡らせ、社会全体へと展開していきました。生徒たちからは、やはり「人種差別」「コロナの影響による失業」、加えて「シングルマザー」「虐待問題」など他にも様々なものが挙げられました。それぞれグループで挙げられた社会問題の中から、「Versus シート」を使って解決すべき社会問題を決める話し合いを進めました。ソーシャルチェンジin Englishでは、社会問題に目を向けるだけでなく、議論の始め方や深め方も学んでいきます。
次回以降、グループごとに解決すべき社会問題を設定し、解決策を考えていきます。日本の、世界の困っている人を笑顔にすることを目標に、どんな解決策を提案してくれるのか楽しみです。 
(文責:高等部 川端)