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【マスク熱中症】

高等学校
5月というのに夏日が続きますね。マスクをつけていると顔周辺がもわっと暑く、息苦しくなります。今年の夏は、新型コロナウイルスの感染を広げないため、炎天下でもマスクをつけなければなりません。私たちは「経験のない夏」を迎えることになるでしょう。
実際マスクをしていることで熱中症のリスクが高まります。人間の吐く息はだいたい体温と同じで、例えば36℃の息を吐いて25℃の外気を吸うことで体温調節をしています。ところがマスクをしていると、自分の吐いた36℃に近い空気を再び吸い込むことになるので、体温調節がうまくいかなくなります。
マスク熱中症対策として、小まめな水分補給を心掛けることと、外出するときは涼しい所でマスクを外して休憩する時間をつくりましょう。

また、東京の(株)トライキッツ 河合様から学校再開に向けて、生徒対応のサポート用として突然にも関わらず、保健室へフェイスシールドの寄付をいただきました。本当にありがとうございます。
こちらは使用している様子です。

 

私たちは、お互いに身を守りながら生徒のみなさんと学校生活を続けていけたらと考えています。
(文責 夏目)