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「久しぶりの出校日」

普通科
前回の出校日から約1か月後久しぶりの学校でした。なかなか教室に入りたがらない生徒が多く、少しの時間でも友達と話しをしたいと見ていて感じる程でした。元気そうな姿にまずは一安心をしました。中には、昨年と同じクラスの子たちと一緒に私のところに顔を見せにくる子もいました。
HRが始まるとすぐに切り替えて、配られたプリントや、課題を確認し自分が「しっかりとしなければいけない。」「自覚ある行動を取らなければいけない」という意識が徐々に高まりつつある様に感じました。3年生としての自覚が今後も出てくるように思います。
 

本日の出校日までに学校再開に向けた様々な準備をしています。少しでもいい形で授業が再開できるようにオンライン授業を充実させています。試行錯誤しながらスライドを丁寧に作ったり、わかりやすく簡潔に伝えるために工夫したりしています。3年生は進路に向けたことをオンラインで発信する工夫もされました。撮影の雰囲気はまた独特で普段の授業とは違う緊張感に包まれています。
3年自主活動では、「3年生が学校を引っ張っていく姿」を見せることとしてGW前から始動しています。今後の展開が楽しみです。
出校日前日には配布予定のプリントを置いておき少しでも学校再開に向けた動きが作れるように準備をしていました。ですが、生徒のいない教室はやはり寂しいです。
教室が生徒で溢れかえり、普段の桜丘が戻ってくるのはもう少し先だと思います。それでも、
「今できること」を大切に、当たり前の日常が帰ってくることを願っています。
 
文責 普音科3年 佐野