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合格者の声 パート①

英数科
今年の入試の結果の一部を紹介します。まだ合格発表を待っている子もいます。入試の最終結果はまたご報告させていただきますのでお待ちください。

天野颯生 横浜市立大学 国際商学部

高校3年間を過ごしてきた中で合格につながった一番大きな要因は、居残り・自主登校を続けてきたことだと思います。平日は毎日20時30分まで、土曜は16時15分まで続けていたのでじわじわと成績が伸びました。毎日の予習・復習、毎回のテスト勉強をしっかり続けるだけで伸び方が違うはずです。僕は2年生のころにそれを実感しました。

馬場まどか 愛知県立大学 外国語学部

私は英数科でよかったと思うところは、勉強する環境が整っているところです。私は、あまり自分から進んで勉強できるタイプの人ではなかったので、居残り学習、自主登校などを利用して勉強するようにしていました。自分だけだと怠けてしまいがちですが、友達と一緒に頑張ることができたのもよかったところだと思います。また、小テストなどを定期的にすることで単語などを記憶することができます。さらに英数科の先生方は質問に答えてくださったり、3年生を対象にして個別をしてくださったりと私たちの勉強をとてもサポートしてくださるのも魅力的です。授業や自分の勉強で分からないところがあったらわかるまで丁寧に教えてくださるので、理解を深めることができました。

渡會留那 青山学院大学 地球共生学部

英数科に入学したときは、大学進学するために3年間頑張ろうと思って入りました。5月に孫だよりに入り、6月に学習クラブに入った。孫だよりでは気仙沼に3年間で4回行けました。毎日、英語のチャンクテスト、古典の単語テスト、漢字など本当にたくさんのテストを受けて大変だったけれど、今になってやっぱり大切だったと気づけました。最初は青山学院大学なんて無理でしょ。と思っていたけれど、とにかく自分の苦手なものをつぶしていくことをし続けた。そして勉強だけでなく、いろいろ経験を積ませてくれた環境のおかげで勝ち取れた合格でした。桜丘高校を選んで後悔はしていません。3年間の自分の頑張りを褒めてあげたいです。

坪ひなた 関西大学 

私は1年生の時からテニス部に入っていました。友達が居残りや自主登校に参加している中、私はテニスをしていました。初めは勉強についていくのが大変で何度もくじけそうになりました。そんなときに一緒に勉強を頑張ってくれる仲間がいました。少ない時間をどれだけ効率よく使うかを一番に考えていました。受験を意識し始めたのは夏頃です。私は英語しかできないのでとにかく英語が生かせる試験方法を選びました。それプラス苦手な国語を赤本でたくさん解いて、伸ばしました。特に苦手な古典では先生に問題をもらったりして、たくさんのサポートをしていただきました。