見出し

ニュース

最後の1日

普通科
2月27日は最後の出校日でした。
明日はいよいよ卒業式。
その予行練習や、賞状授与式が丸1日かけて行われました。
その中には最後の歌の練習も。
今までの練習の中で、声が小さく心配になることもありましたが、そんなものは全く感じさせない素晴らしい、まとまりのある歌声でした。

明日が本当に楽しみです。
最後には卒業式実行員全員が一言ずつ話をする場面も。
彼らは自由登校の間、毎日学校に来る中で、自然と科を超えるつながりができ、1つのHRのような雰囲気になっていきました。

「良い卒業式を作りたい」
その思いがみんなに届いた気がします。
普音科三学年の最後の集会では、学年の先生のすべてがマイクを取り生徒に向けてはなむけの言葉を送りました。
本当に愛のある先生集団。
それぞれの思いを熱い言葉にのせ生徒に語りかけていました。

時に笑いながら、真剣に聞く生徒のまなざしには気持ちが届いているのがよくわかりました。
終礼を終え、下校を終えた生徒の後にすべての廊下や階段を掃除する学年主任の姿がありました。

生徒と向き合い、時に厳しい言葉をかけながらも見守ってきた守屋主任。
今日の最後の話では少し涙ぐみながら生徒に感謝の気持ちを述べてくれました。
そして「思いやり、勇気」を持ってほしいと生徒に語ってくれました。

私たち教員一同  こんな素晴らしい主任の下、明日卒業式を迎えることが出来て本当に幸せです。

高校卒業という門出の日。
この日を迎えられたのは本当に数え切れないたくさんの人の支えがあったからです。
感謝の気持ちを素晴らしい卒業式で表したいと思います。

三学年普音科 中野