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ニュージランドからのお便り 1月号

高等学校
『12 月から 1 月終わりまで多くの生徒はビザ更新の為母国に 帰っていました。私たち桜丘生や、更新の必要がない生徒は お互いに一緒に遊んだり、ホストファミリーと過ごしたりし ていました。
12 月 31 日から 1 月 1 日にかけて行われたに友達と一緒に NEW YEARS EVE festival に行きました。その festival の為 に屋台や特設ステージもあり、とても賑わっていました。年が明ける瞬間には花火もあがるので楽しみにしていました。 年明けを待つ間、友達と話したり、たまたま会った同じ学校の キウイ「ニュージーランド人)の子達によく花火が見える穴場スポットを教えても らい、みんなでそこで待っていました。残念ながら、先約が いてその穴場スポットで見ることは出来なかったので、私達 3 人は移動しました。いよいよ年明け間際になり花火があが る下のストリートで、多くの人がその瞬間を待っていました。 バンドマンからの 3!2!1!HAPPY NEW YEAR!!!と 言うコールと同時に花火があがりました。2020 年を一緒に 迎えることができた一体感や高揚感を、友達やその場にいた人と同じ空気感で素晴らしい花火と共に体感することができて、とても感動しました。
1 月 26 日。この日は中国の旧暦の大晦日で、Lunar New Year festival が開催されていました。また同じ 3 人で行きました。 アジアン料理の屋台が特に多く並び、特設ステージでは中国 を初めとした様々な国の伝統的なダンスや音楽が披露され ました。ダニーデンのタウンにある Chinese garden も特別価格のゴールドコイン 1 枚で入ることができました。特別に赤い提灯等が飾りつけられていたり、お線香の様なものをお供えできる所もありました。ダンスや音楽を見て楽しんで いたら、隣にいたおじいさんが話しかけて来ました。中国人の孫が 5 人いて日本人の息子もいるそうです。去年日本に スキーをしに行ったことを嬉しそうに話してくれました。 おじいさんとの会話とても楽しかったです。ラストの演目であるアフリカの太鼓が演奏されコールアンドレスポンスや、観客を舞台にあげ一緒に太鼓を叩いたりして最高潮の盛り上がりでした。そんな中、ステージの周りにスモークが炊かれ始めました。年明け数秒前、レーザー光線が頭上に出て、年明けの瞬間花火があがりました。レーザー光線と花火のコ ラボレーションはとても綺麗で華やかでした。死ぬほどテンションが上がり、終わった後余韻が凄かったです。
2月からまた学校が始まります。生活習慣を戻してしっかり授業に励みたいです。今回のterm(学期)ではマオリ語の授業を選択しました。とても楽しみです。残り約1ヶ月しかないので、できることを全部やりたいです。(寺澤奈乃佳)