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ニュージランドからのお便り 12月号

高等学校
『NZへ来て、9ヶ月が経ちました。
12月に入ってからは、学校の活動も全て終了ということで、2ヶ月間の本格的な長期ホリデー(夏休み)でした。殆どのインターナショナル生徒が母国に帰国をしました。
僕は、休みの間、12月に3週間、1月に3週間の計6週間、オタゴユニバーシティのLanguage Centerという語学学校に通いました。Language Centerでは、タイ、ベトナム、中国、香港、日本の生徒、計13名と同じクラスで学び、授業では、他の生徒とわいわい英語を楽しく会話したり、確認をしたりしあいながら学びました。授業一つ一つがとても楽しく、あっという間に友達ができました。色々な国の仲良くなった友達と遊んだり、ご飯に一緒に行ったりなどしているので、ホリデー中でも英語を話す機会があり勉強になりました。

12月の最終週と1月の第1週はLanguage Centerもクリスマスホリデーでした。
クリスマス前は、ホストと天然のパインツリーを買ってきてクリスマスツリーを作ったり、クリスマスカードを交換したりして、クリスマスムード一色になりました。
クリスマス当日。日中はホストの仕事先のクリスマスパーティーに行ったり、夜には庭でBBQをしたり、クリスマスイルミネーション巡りをしたりと、日本ではできない体験もしました。さらに、ホストからクリスマスプレゼントも頂き、とても嬉しかったです。

12月27日からは、キャンピングカーでNZ南島の旅に行きました。これまでに、レイク・テカポやクイーンズタウンを巡ってきましたが、どこもとても綺麗で壮大な景色が広がっています。NZでしか見られない景色、しっかりと目に焼き付けておきたいです。
帰国まであと2ヶ月を切ろうとしています。残り少ないですが、現地のNZ人にも自分から積極的に話して、沢山英語を話すことで自分のスキルを向上させていきたいと思います。
(小田 耕平)』