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第1回東海地区高校生中国語学習者交流会について

普通科
令和2年1月18日(土)に東海地区で中国語を学ぶ高校生同士の交流会が実施され、桜丘高校からは中国語選択科目履修者の中から14名の生徒が参加しました。その様子をお伝えします。

各グループに分かれて指定された単語を使いながら会話をしました。他の学校の高校生と交流し、更にあいちビジネス専門学校に在籍している中国人留学生が中国語の先生役として簡単な授業をしました。習っている単語は多々ありましたが本場の発音に最初は悪戦苦闘している様子でした。それでも留学生に教えてもらいながら必死にメモを取ったり声を出したりして学習に取り組んでいました。

会が進むと緊張していた雰囲気も解れ、たくさんのグループから楽しそうな声が響きました。中には、今日初めて会ったとは思えないぐらい他の高校生と意気投合し和気あいあいとした様子で学習をしていました。
なかなか中国語のみで会話することが難しい子もいましたが、それよりも中国語の学習を通じて他校の生徒とも交流でき、本場の中国語を身近で触れ合う良い機会になったと思います。

担当者所感
今回、初めての試みとして行われましたが、生徒たちが楽しそうに中国語の学習に取り組んでいる様子や交流を積極的に行うなど普段の学校生活ではなかなか見る機会のない一面を見ることができました。終わった後もすぐにまた参加したいと言いにくる子も多く、生徒にとってこの時間がとても有意義なものであったと担当者としても強く感じました。

今回担当者の佐野先生からメッセージを頂きました。参加した生徒が楽しそうにしており、自ら進んで学ぶというのが桜丘らしいと感じました。今後も頑張ってほしいです。
(文責 普音科2年 河合亜)