見出し

ニュース

選択科目を活かして

普通科
今回は中国語選択の生徒の中で発表をしてきてくれた子たちの紹介です。
2019年11月16日(土)に愛知大学車道校舎で行われた第19回東海地区高校生中国語発表会が行われました。朗読部門では2-3田中愛莉、2-9佐藤綺星、2-11水野梨音の3名が、暗誦部門には2-6渡邉早百合、2-11服部奏江の2名が、弁論部門では3-3山本珠己が参加してくれました。

本番の3週間ほど前から練習を始め、手本となる音源を聞きながら担当教師の指導を仰ぎながらコツコツと練習を積み重ねました。本番が近付くと毎日のように昼休みや放課後の時間を使って取り組みました。最初はなかなかうまく発音ができずにいましたが、何度も練習を重ねるうちに上手く発音ができるようになりそれが自信になっていきました。
発表会の結果は佐藤綺星が朗読部門で奨励賞、山本珠己が弁論部門で優秀賞を受賞することができました。

『何より嬉しかったのは参加してくれた子たちが「先生参加させてくれてありがとう。また来年参加させて欲しい。」と言ってくれたことです。このような機会を利用して子供たちにいろいろな経験をさせてあげたいと思います。また来年も頑張りたいと思います。』
と、中国語担当の岩佐先生からメッセージを頂きました。
他の選択科目でも、普段の授業とは違った力を身につけています。
日常だけでは味わうことができない経験を高校生のうちから積んでいってほしいです。
(文責 普音科2年 河合亜)