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校内弁論大会

高等学校
7月11日(木)、校内弁論大会が行われました。弁士はズラリと11名。普通科各学年から2名ずつ、英数科全体から2名、高等部全体から2名、音楽科全体から1名です。論題は自由なのですが、社会や平和に対する思いや考え、自分の取り巻く環境、自分自身の成長や体験など、とても個性豊かです。弁論はひとり7分以内とし、論旨はもとより、表情や姿勢、抑揚や暗記など、総合的に評価されます。桜丘では、国語科を中心に「論文の書き方」にも力を入れており、授業内で指導し、書く練習をしています。その成果が見られ、どの弁士も論旨や組み立てがしっかりしており、とても聴き応えがありました。毎年感じることですが、高校生の思いや悩み、考えはとても純粋です。それゆえ鋭く、大人の私たちを圧倒し、忘れかけている大事なことを思い出させてくれます。若者の主張や新しい文化を決して馬鹿にできない。大人の私たちこそ、変わらなくてはいけない部分があると、そう思います。(文責:竹内貴)