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熱中症は予防が大切!

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梅雨の最中ですが、湿度が高く熱中症になりやすい時期ですので、熱中症についての記事を書きたいと思います。

熱中症は気温などの環境だけでなく、その日の体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。
気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い・風の弱い日や、体が暑さに慣れていない時は注意が必要です。

「水分を」こまめにとろう
のどが渇いていなくても、こまめに水分をとりましょう。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は、水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

「塩分を」ほどよく取ろう
過度に塩分をとる必要はありませんが、毎日の食事を通してほどよく塩分をとりましょう。大量の汗をかくときは、特に塩分補給をしましょう。ただし、かかりつけ医から水分や塩分の制限をされている場合は、よく相談の上、その指示に従いましょう。

「睡眠環境を」快適に保とう
通気性や吸水性のよい寝具を使ったり、エアコンや扇風機を適切に使って睡眠環境を整え、寝ている間の熱中症を防ぐと同時に、日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防しましょう。

「丈夫な体を」つくろう
バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとり、丈夫な体を作りましょう。体調管理をすることで、熱中症になりにくい体作りをすることが大切です。

*熱中症の対応については、以下を参考にしてください。


(文責 太田)