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『英数科1年生の授業風景』

英数科
オリエンテーションも終わり、15日(月)から英数科での授業がスタートしました。その中の1年R組の物理基礎の授業と1年S組の国語総合(現代文)の授業を取材させてもらいました。
1年R組では初回授業ということもあり、まずは担当の教員の自己紹介から始まりました。その後はテストをどのように行っていくのかや、どのように勉強を進めていかねばならないかという話に生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
 

また、「なぜ君たちは勉強するのか」という教員の問いに様々な回答があり、盛り上がっていました。
1年S組では現代文の2回目の授業が行われていました。授業で扱われる話が「待つ」ということがテーマだったため、「待つという経験をした時のエピソード」という題でグループワークを行いました。オリエンテーション合宿のおかげか、生徒同士はすでに打ち解けた雰囲気をしており、楽しそうに友達の話を聞き合う姿が見られました。
 

これから、授業は内容も本格化して新しく習うことがどんどん増えていきます。授業を集中して聞く、というこの初心を忘れずに頑張ってほしいなと思います。(文責:英数科 榊原)