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東日本大震災追悼集会(2019年3月11日)

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 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による大災害から8年が経ちました。これまでの間、桜丘学園は東日本震災復興支援活動を行ってきました。年に2回東北の現地を訪れ復興支援行動を行い、毎月11日には豊橋駅前デッキにて東日本震災支援街頭募金を行なっています。“孫だよりの会”や“生徒会”の生徒が中心になり活動を行い、今では復興支援活動は桜丘学園の伝統となっています。そして桜丘生が培ってきた慈善の心、人を愛する心も代々受け継がれています。本当に誇らしいことです。
 8年目の追悼集会には桜丘高校・中学校から150名の生徒、そして卒業生、父母、教師、豊橋市民合わせて200名以上の方々が集まりました。17時46分に参加者全員で黙とうを捧げ、“震災を風化させない”、“桜丘から発信し続ける”という想いを再確認しました。
  
 「震災があった事を忘れてはいけない!」私たちに出来ることは少ないかもしれませんが、震災を忘れることなく現地の方との交流を続け、その想いを次の世代に繋いでいくことが私たちに出来る最大の復興支援活動かもしれません。これからも現地訪問活動や募金活動を通して、少しでも復興の手助けをしていきたいと思います。

(文責:生徒会担当 竹内友誠)