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インフルエンザ対策

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 冷たい空気が肌を差すような厳しい日が続きます。日も短く、17時になればあたりは真っ暗。そんな薄暗い中、元気に練習に励む声。マフラーにウィンドブレーカをばっちり着込み、まるで、『熊か!』と思わせるような姿でアップをする生徒の姿や、『季節を間違えてるんじゃないか!』と思われるほど薄着で練習に汗を流す運動部生徒の姿があります。どちらのタイプも、そのシルエットは寒さに負けず、日に日にたくましくなっていくように感じます。

 さて、『寒さに負ける』と言えば、インフルエンザがじわじわ来ています。教室に授業に行くと、必ずと言って良いほど『換気』を意識しているクラスが多いです。自分が学生時代の頃、感染対策のために換気をしようとする仲間は、外の空気よりも冷たい目線を送られていたはず…。『なぜ、意識的に換気をするのか』聞いてみたところ、『学校としての対策』と共に、『部活動で感染を広げないように言われています』と言う答えが多く、窓を開けるのも、それらの生徒が率先して行うようです。『手洗い・うがいは個人の努力。換気はチームとしての努力。』そんな意識のある部活動が多いのだと感じます。普段は、所属している部を超え、切磋琢磨する関係でも、日常生活においては『チーム桜丘』としてインフルエンザに負けない冬を共に戦っています。
文責:船越