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ピリッと締まった終業式

高等学校
 2018年も間もなく終わります。「12/31と1/1は何が違うのか」と言われれば、違いません。日々は繋がっています。あえて言えば「気持ち」でしょうか。今年の自分を振り返り、そして新しい年に向けて新たな目標を立てる。人とは高等な生き物です。
 様々な式での学校長式辞は、自慢に値します。「目の前の生徒たちに、今、この瞬間、何を伝えるべきか」と焦点を絞り、多岐に渡る観点から伝えてくれます。今日の終業式では、世界や社会の情勢、環境問題や災害から見えたもの、若者の誇るべきアイデンティティ、そして、2学期の生徒たちの活躍。1500人を超える生徒たちは、顔を上げ集中して聞き入ります。桜丘生はこういう時に裏切らない。先生たちと信頼関係ができている証拠です。
    
結びは「日々の中で思い通りにならないこともある。それを嘆いていても仕方ない。今、自分ができることを一生懸命にやってみる。自分を前に進めるのは自分自身だ。」という言葉でした。心に届くピリッと引き締まった終業式でした。
 HPをご覧になって下さる父母の皆さん、地域の方々、ありがとうございました。また3学期も生徒たちの輝きや活躍をお伝えします。どうぞあたたかい年末年始をお過ごし下さい。           (文責:竹内貴)