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ニュージーランド夏季ホームステイ③

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『カイコライバレーカレッジでYear7の児童への日本の文化を紹介する授業を持ちました。これは出発する前から、何回も集まり準備を進めてきたものです。4つのグループに分かれ、あやとり、紙ヒコーキ、福笑い、ブンブンごまを体験型で子どもたちが楽しめるように、英語で授業を考えてきました。1時限目は最後の準備。英語での台本の確認や、材料の準備と、そしてそれぞれのグループに入った1年留学生たちからアドバイスをもらい、最後の準備をしました。
2時限目からはいよいよ授業。やはり最初は表情も硬く、戸惑いながらの展開でしたが、子どもたちが楽しく取り組んでいく笑顔に、生徒たちも徐々に楽しんで、それぞれの日本の文化を紹介していました。「かわいかった!」「自分たちのグループでは最初からノリノリでやってくれたよ」と、授業を通し、生徒たちは自信をつけたようでした。
そして、ダニーデンでのホームステイ、カイコライバレーカレッジでの学校生活も終わりです。最終日は、ホストファミリーとのハグ、ホストの子と連絡を交換したりと、目に涙を浮かべて、別れを惜しんでいました。このホームステイで何を学びましたか?どんなことを考えましたか?
そして、ホストの中には9月に桜丘に訪れる子たちもいます。これから、その絆をさらに、大きくしていってください。』