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陰で頑張る存在。

普通科
 2月21日(水)4限目に“3年生を送る会”が行われました。たくさんの3年生生徒や先生が舞台に上がり、これまで桜丘高校の生活を通して感じてきた思いや、後輩への思いを話してくれました。全員の話に共通していること、それは「桜丘への愛」です。桜丘が大好きで、これからも桜丘が変わらず良い学校であり続けてほしいという思いが様々な箇所で滲み出ていました。3年生は、桜丘で培ったものを次のステージでも存分に発揮し、1、2年生は3年生が背中で見せてきてくれたものを受け継いで欲しいです。

 また、こんな素晴らしい会を作り上げた生徒会の生徒たちに感謝し、“お疲れ様”と言いたいです。毎日の授業後や休日の時間を費やし、この会を作ってきました。何度も試行錯誤を繰り返し、時には、諦めたくなったり、挫けたりすることがあったと思います。しかし、お世話になった3年生に感謝やエールを伝えたいという気持ちを持ち続けたからこそ、やりきることができ、思いを伝えることができたと思います。生徒会の仕事は全てが認識され、評価されるわけではありません。しかし、学校のため、仲間のために時間を犠牲にし、陰で頑張る姿はとても尊く、誇りに思えることだと思います。これからも桜丘を支えていって欲しいです。

(文責:普音科2年 竹内 友誠)