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『努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない』

英数科
 12月20日(水)英数科全学年が剣道場に集まり、『英数科集会』が行われました。今回の英数科集会は「センター試験とは」「後輩からのエール」「3年生決意表明」「2学期に頑張った生徒紹介」「英数科主務あいさつ」の5本立て。
 まず始めに進路指導主任である山本先生からの「センター試験とは」のお話しがありました。センター試験の正式名称や、実際どれくれいの人が受けるのか。どのように活用するのか。についての説明がありました。

 そして「後輩からのエール」。2年生を代表して後藤璃子さん、萩原陸斗くんから励ましの言葉がありました。後藤さんからは、「ノートや参考書やプリントの書き込みは、今までの努力の証である。自分のために頑張り、合格を勝ち取ってください。」と東進ハイスクールの林修先生の言葉を引用しながら話してくれました。萩原陸斗くんからは、「今までみてきた3年生の姿は誰がどう見ても受験生という言葉にふさわしいものであったと確信しています。朝から夜遅くまで教室で勉強している姿、隙間時間にまで勉強している姿は、僕にも“勉強しなければならない”という気持ちにもさせてくれました」と話してくれました。

その後、和太鼓部に所属している後輩から3年生に和太鼓の演奏がありました。この日のために、この3年生のために作られた「勇往邁進」という曲を披露してくれました。

 3年生を代表して鈴木愛梨さん、立山凌大くんから決意表明がありました。立山くんは部活は和太鼓部に所属していたこともあり、和太鼓の演奏に感動。涙を流しながら「すばらしい演奏をありがとう。本当に感動しました」。と話し、「クラスのみんなと、学年のみんなと、先生に助けられながらセンター当日まで頑張っていきたい。」としめました。鈴木愛梨さんからは、「この高校生活3年間は本当に大きいものだった。勉強の大切さが今になってわかった。自分の将来を決めるターニングポイントでしっかり努力しなければならない。最後まで頑張っていきます。」と話しました。

次に、2学期に頑張った生徒の紹介がありました。模試でSランクを獲得した生徒、英検で準1級を獲得した生徒の発表がありました。 
最後に英数科主務の樋渡先生より受験生への言葉がありました。 その中に『努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない』という言葉がありました。この言葉は、芸能界で活躍する芦田愛菜が自身の受験で大切にしていた言葉です。この言葉は王貞治さんの言葉からきています。まずはセンター試験で今までの努力が報われるように努力をしていって欲しいと思います。

3年生はこの冬休みは夕方まで学校でセンター演習、補習、自主登校があります。学習クラブでは朝7時からの朝学習から始まり、夜8時まで頑張ります。今年は31日まで、来年は2日から活動します。生徒と一緒に駆け抜けていきます。(文責:齋藤)