教育理念

校長挨拶

生徒一人ひとりに責任を持つ教育

校長先生
桜丘学園は「生徒一人ひとりの人生に責任を持つ教育」を標榜し、
単に進路結果を求める指導ではなく、教育活動の様々な場面で現実の社会に必要な力の育成を心掛けています。
先行きが不透明な時代には、自分で「考え」「決定し」「行動する」自立的・能動的人格の育成が求められています。

それが希望を持って力強く人生を歩む力「時代を生き抜く力」になると考えています。

桜丘高等学校校長 渡邊 学
タイトル
現代社会においては従来の知識集積型の学力だけでは十分ではありません。
刻々と変化する知識・技術に対応できる能力が必要とされるからです。
知識を使いこなし、その上でさらに足りない知識・情報を獲得し、現実の社会で活用できる

学力(常に学び続ける力)を育成します。
高度な情報化社会は子どもたちから他者と交わる環境を奪っています。子どもは他者や社会との関わりの中で自分の存在と役割を認識していきます。それを土台として自立的・能動的に生きる人間へと成長していくのです。
共生力(他者や社会とつながる力)の育成は今や教育、学校の必須の役割だと考えます。
国際化の波は一部の企業や個人にとどまるものではありません。人材の交流をはじめ企業の相互進出もより活発になっていきます。
語学力だけではなく国際視野、国際理解等の

国際力(国際社会に対応する力)の育成は進路や人生の可能性を広げる力ともなり ます。
桜丘学園は時代を生き抜くための3つの力、「学力」「共生力」「国際力」を総合的に育成し、「一人ひとりの人生に責任を持つ教育」を更に推進します。